父子(おやこ)の峠

辻堂魁 [著]

年の瀬、騙りに遭った老夫婦が自裁した。代理の定町廻りを命ぜられ、掛となった日暮龍平が探索にあたり、若い猿引き夫婦を捕縛する。夫の作造は年内に斬首となり、妻のお楽は病身のため無罪放免とされた。ひとり故郷に戻ったお楽は、義父で育ての親である重右衛門に事の一切を告白する。誇り高き山の民である重右衛門は、息子の斬首に納得がいかず江戸に向かう。そして報復を誓い、龍平の息子・俊太郎を拐かすが…。好評シリーズ第七弾!

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 父子(おやこ)の峠
著作者等 辻堂 魁
書名ヨミ オヤコ ノ トウゲ
書名別名 父子の峠
シリーズ名 日暮し同心始末帖 つ-4-13
学研M文庫 つ-4-13
出版元 学研パブリッシング : 学研マーケティング
刊行年月 2015.2
ページ数 285p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-05-900895-8
全国書誌番号
22531057
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
ここだけの話 辻堂 魁
倅には倅を 辻堂 魁
定町廻り方 辻堂 魁
山王峠 辻堂 魁
猿屋町 辻堂 魁
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