狼と香辛料  17 (Epilogue)

支倉凍砂 著

『太陽の金貨』事件から数年。元羊飼いのノーラと女商人エーブはホロからの手紙を手に、北へと向かっていた。その旅の途中、錬金術師デイアナも同じ馬車に乗り込んできて-。果たしてホロとロレンスは、幸せであり続ける物語を紡ぐことができたのか?第16巻の後日譚を描く書き下ろし中編「Epilogue」のほか、「電撃文庫MAGAZINE」に掲載された短編3編を収録。第12回電撃小説大賞"銀賞"を受賞するや、剣も魔法も登場しないファンタジーとして多くの読者に愛された賢狼と行商人の旅の物語が、今巻でついに完結!二人の旅の結末を、ぜひその目で見届けてください。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 狼と香辛料
著作者等 支倉 凍砂
文倉 十
書名ヨミ オオカミ ト コウシンリョウ
書名別名 Epilogue

Ookami to koshinryo
シリーズ名 電撃文庫 2152
巻冊次 17 (Epilogue)
出版元 アスキー・メディアワークス : 角川グループパブリッシング
刊行年月 2011.7
ページ数 261p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-04-870685-8
NCID BB09656352
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全国書誌番号
21955626
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
Epilogue 支倉 凍砂
狼と灰色の笑顔 支倉 凍砂
狼と白い道 支倉 凍砂
行商人と鈍色の騎士 支倉 凍砂
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