毒吐姫(どくはきひめ)と星の石

紅玉いづき 著

全知の天に運命を委ねる占の国ヴィオン。生まれながらにして毒と呪いの言葉を吐き、下町に生きる姫がいた。星と神の巡りにおいて少女は城に呼び戻され、隣国に嫁げと強いられる。『薄汚い占者どもめ。地獄に堕ちろ!』姫君は唯一の武器である声を奪われた。星の石ひとつ抱き、絶望とともに少女は向かう。魔物のはびこる夜の森、そのほど近くの聖剣の国レッドアークに。少女を迎えたのは、夜の王に祝福を受けた、異形の手足を持つ王子だった。第13回電撃小説大賞大賞受賞作『ミミズクと夜の王』の続編、登場。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 毒吐姫(どくはきひめ)と星の石
著作者等 紅玉 いづき
書名ヨミ ドクハキヒメ ト ホシ ノ イシ
書名別名 毒吐姫と星の石

Dokuhakihime to hoshi no ishi
シリーズ名 電撃文庫 2036
出版元 アスキー・メディアワークス : 角川グループパブリッシング
刊行年月 2010.11
ページ数 247p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-04-870058-0
NCID BB07825506
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全国書誌番号
21841593
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言語 日本語
出版国 日本
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