ミミズクと夜の王

紅玉 いづき【著】

魔物のはびこる夜の森に、一人の少女が訪れる。額には「332」の焼き印、両手両足には外されることのない鎖、自らをミミズクと名乗る少女は、美しき魔物の王にその身を差し出す。願いはたった、一つだけ。「あたしのこと、食べてくれませんかぁ」死にたがりやのミミズクと、人間嫌いの夜の王。全ての始まりは、美しい月夜だった。-それは、絶望の果てからはじまる小さな少女の崩壊と再生の物語。第13回電撃小説大賞「大賞」受賞作、登場。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ミミズクと夜の王
著作者等 紅玉 いづき
書名ヨミ ミミズクトヨルノオウ
シリーズ名 電撃文庫
出版元 KADOKAWA
刊行年月 2014.5
ページ数 269p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 978-4-04-866776-0
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想