伊勢神宮 : 知られざる杜のうち

矢野憲一 著

20年ごとに社殿が新造される伊勢神宮。1300年にわたって営々と続けられてきたこの式年遷宮は、そのたびに8年余の歳月をかけ、30におよぶ行事・祭儀をもってとり行われてきた。全国10万の神社の頂点に立つ日本の総氏神、神宮では、その長い歴史のなかで、なにが営まれ、どんな祈りがなされてきたのだろうか。四季折々、年に千数百回行われる神事・祭儀や式年遷宮の行事を糸口に、「知られざる伊勢神宮」を描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 神代のことも思われる(御神体の八咫鏡
  • 天照大神は太陽の女神 ほか)
  • 第2章 神嘗祭への道(豊作を祈る祈年祭
  • 幣帛と神饌 ほか)
  • 第3章 歴史のなかの神宮(神宮と仏教
  • 御師の誕生 ほか)
  • 第4章 式年遷宮の長い道(なぜ式年遷宮をするのか
  • 社殿の耐久限度と尊厳保持説 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 伊勢神宮 : 知られざる杜のうち
著作者等 矢野 憲一
書名ヨミ イセ ジングウ : シラレザル モリ ノ ウチ
書名別名 Ise jingu
シリーズ名 角川選書 402
出版元 角川学芸 : 角川書店
刊行年月 2006.11
ページ数 270p
大きさ 19cm
ISBN 4047034029
NCID BA79145383
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全国書誌番号
21138763
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言語 日本語
出版国 日本
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