僕の見た「大日本(だいにっぽん)帝国」

西牟田靖 著

十字架と共存する鳥居、青い日の丸、見せしめにされている記念碑…。かつて日本の領土だった国や地域に残るあまりにも唐突で不可思議な光景の理由は何か。忘却でも禁忌でもなく、戦争を知らない世代だからこそ、埋もれてしまった「あの時代」を丸ごと見つめ直したい!逃れられない衝動に突き動かされ、自らの足で「大日本帝国」を踏破。教えられてこなかったアジアと日本の歴史をたどる渾身のノンフィクション。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ロシアの鳥居-サハリン篇
  • 第2章 山の中の敬礼-台湾篇
  • 第3章 交差する感情-韓国篇
  • 第4章 消せなかった橋-北朝鮮篇
  • 第5章 見せしめの記念碑-中国東北部篇
  • 第6章 十字架と鳥居-ミクロネシア篇

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 僕の見た「大日本(だいにっぽん)帝国」
著作者等 西牟田 靖
書名ヨミ ボク ノ ミタ ダイニッポン テイコク
書名別名 僕の見た「大日本帝国」
シリーズ名 角川ソフィア文庫 M-110-1
角川文庫 M-110-1
出版元 角川学芸 : 角川グループパブリッシング
刊行年月 2010.7
ページ数 398p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-04-409425-6
NCID BB03075404
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全国書誌番号
21806992
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言語 日本語
出版国 日本
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