孔子

加地伸行 [著]

「儒家の祖」「聖人」とあがめられる孔子。しかしその実像は、己の才能が認められない"生の世界"に抗い、晩年は近づく"死の世界"と対決し、自他への心安らぐ解釈を求めた生涯だった。中国哲学史の泰斗が、「死」と「儒教」とをめぐる独自の学説と徹底したリアリズムで、野心と自戒とを胸に不遇の運命と闘い続けた人間像を追究。その生涯と言葉とのなかに、人間や現代社会がもつ普遍的問題を見いだす、比類なき孔子伝の決定版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 時代
  • 出生
  • 青春
  • 野望
  • 不遇
  • 権力
  • 流浪
  • 弟子
  • 対話
  • 終焉

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 孔子
著作者等 加地 伸行
書名ヨミ コウシ
シリーズ名 角川ソフィア文庫 I402-1
出版元 KADOKAWA
刊行年月 2016.4
版表示 初版
ページ数 310p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-04-400045-5
NCID BB21427412
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全国書誌番号
22720500
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言語 日本語
出版国 日本
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