亀井琉球守

岩井三四二 著

「親の仇が、いまや味方か-」尽きぬ戦のなか、恩賞をめぐる一喜一憂も束の間、ひとたび気働きを怠れば、そこには我が身と一族郎党の死が待っている。毛利に滅ぼされた尼子党にあって、秀吉・家康という天下人の下を生き延び、流浪の身から一代で因幡国鹿野の大名にまで出世した亀井茲矩。秀吉に「琉球」を願い出た男が、戦塵の果てに辿り着いたのは-。家族と家臣を守り抜き、乱世に夢を追い続けた男の波瀾の生涯を描く。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 亀井琉球守
著作者等 岩井 三四二
書名ヨミ カメイ リュウキュウノカミ
書名別名 琉球は夢にて候
シリーズ名 角川文庫 16588
出版元 角川学芸 : 角川グループパブリッシング
刊行年月 2010.12
ページ数 396p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-04-394394-4
NCID BB04422933
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全国書誌番号
21883041
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言語 日本語
出版国 日本
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