蟹工船・党生活者

小林多喜二 著

オホーツクのソ連領海を侵して蟹を捕り、缶詰に加工する蟹工船では、貧困層出身の人々が奴隷のような過酷な労働を強いられている。船には海軍の軍艦が寄り添い、この搾取が「国策」により行われていることを示していた…。「ワーキングプア」の文学として脚光を浴びる、日本プロレタリア文学の金字塔「蟹工船」。小林多喜二虐殺後、遺作として発表された「党生活者」。新たに雨宮処凛による解説も加えた、文字が読みやすい新装版。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 蟹工船・党生活者
著作者等 小林 多喜二
書名ヨミ カニコウセン トウ セイカツシャ
書名別名 党生活者
シリーズ名 角川文庫
出版元 角川書店
刊行年月 1968
版表示 改訂版.
ページ数 256p 図版
大きさ 15cm
ISBN 978-4-04-106802-1
全国書誌番号
68012732
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言語 日本語
出版国 日本

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