新十津川物語  6 (雪虫の飛ぶ日)

川村たかし 著

昭和の時代にはいり、フキの子どもたちはそれぞれ家庭をもち、孫たちも元気に育っていく。ひとり豊彦は労働運動に身を投じていた。そうしたなかで、一家のささえとなっていた前田恭之助が死んだ。日本の一近代史を描く大河小説、第6巻。産経児童出版文化賞、日本児童文学者協会賞、路傍の石文学賞受賞。中学以上向。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新十津川物語
著作者等 川村 たかし
鴇田 幹
書名ヨミ シントツカワ モノガタリ
書名別名 雪虫の飛ぶ日

Shintotsukawa monogatari
シリーズ名 偕成社文庫
巻冊次 6 (雪虫の飛ぶ日)
出版元 偕成社
刊行年月 1992.5
ページ数 307p
大きさ 18cm
ISBN 4038507505
NCID BA42087097
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全国書誌番号
92044170
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言語 日本語
出版国 日本
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