グローバリズム以後

エマニュエル・トッド 著 ; 朝日新聞 聞き手

トランプ・ショック、英国EU離脱、憎悪とテロの連鎖。どの国もうまくいかない歴史の大転換期を鮮やかに読み解く。グローバリズムが先進国の中間層を解体し、社会を分断する。民族の自律性と民主主義への懐疑が黒雲のように広がる。中東では国家の解体という最悪のプロセスが進行する。このおそるべきニヒリズムを乗り越えるには-。朝日新聞による日本向けインタビューを網羅。9・11以降の現代史の奔流が手に取るようにわかる!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 夢の時代の終わり(2016年8月30日)(米国が変わろうとしている
  • 一つの世代が過ぎて ほか)
  • 2 暴力・分断・ニヒリズム(2016年1月27日)(広がる国家解体のプロセス
  • イスラムの崩壊としてのIS ほか)
  • 3 グローバル化と民主主義の危機(好戦的な、いわば狂気が世界に広がりつつある(2015年2月19日)
  • 「国家」が決定的な重みを持つ時代(2014年7月8日) ほか)
  • 4 アメリカ「金融帝国」の終焉(今や米国は問題をもたらす存在でしかない(2008年10月30日)
  • グローバル化は単なる経済自由主義ではなく、より厄介だ(2008年3月31日) ほか)
  • 5 終わらない「対テロ」戦争(日本は米国以外の同盟国を持つべきだ(2004年2月4日)
  • 帝国アメリカは崩壊過程にある(2003年2月8日) ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 グローバリズム以後
著作者等 Todd, Emmanuel
朝日新聞社
朝日新聞
トッド エマニュエル
書名ヨミ グローバリズム イゴ : アメリカ テイコク ノ シッツイ ト ニホン ノ ウンメイ
書名別名 アメリカ帝国の失墜と日本の運命
シリーズ名 朝日新書 589
出版元 朝日新聞
刊行年月 2016.10
ページ数 198p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-02-273689-5
NCID BB22230027
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22805861
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想