合気道とラグビーを貫くもの : 次世代の身体論

内田樹, 平尾剛 著

合気道の達人・内田樹と、ラグビー元日本代表・平尾剛が、がっぷり四つに組んだ。まったく違うスポーツ経験を持つふたりが、四方八方に話題を展開し、意気投合したのは、「身体コミュニケーション」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 身体とコミュニケーション(7つの海を統治するためのラグビー教育
  • イチローの背面キャッチとスキャン力
  • 柳沢ブーイングの持つ意味 ほか)
  • 第2章 身体と師匠(実績のある師匠が選手をゆがめる
  • 指示せず、混乱させる
  • 最高のパフォーマンスは、何も考えないお気楽プレー ほか)
  • 第3章 身体と感受性(物が二重に見えて引退決意
  • 腕折っても、そのままプレー続行の意味
  • 人間のサバイバルに反逆するペインコントロール ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 合気道とラグビーを貫くもの : 次世代の身体論
著作者等 内田 樹
平尾 剛
書名ヨミ アイキドウ ト ラグビー オ ツラヌク モノ : ジセダイ ノ シンタイロン
シリーズ名 朝日新書
出版元 朝日新聞社
刊行年月 2007.9
ページ数 230p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-02-273164-7
NCID BA83395271
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全国書誌番号
21294677
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言語 日本語
出版国 日本
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