ぐでたまの『資本論』

朝日文庫編集部 編

19世紀ヨーロッパの思想家マルクスの『資本論』には、お金を稼ぐことにとらわれ、無理をして働き、大切な人生を見失わないための心得が説かれています。働くこととお金の関係について、ぐでたまと一緒に少しだけやる気を出して学びましょう。きっと気持ちがラクになるはず…。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • この世の中にあるモノは本当にすべてお金で買える?
  • 欲しいものがありすぎる。買っても買っても、キリがない。
  • 高価なものを買っても、使わなければただのゴミと同じ。
  • みなさんのおかげで、いつも楽させてもらってます。
  • ノークレーム・ノーリターン。だから人気モノなんだ。
  • やっぱり、ゴールドは最強!?いつの時代も価値が不変って、すごいこと。
  • 他人から見れば無駄。でも、自分にはとっておきの宝物。
  • つらい仕事、面倒な人間関係。ぜんぶ捨てて、一人で生きられたら楽なのに。
  • ぐでたまだって、信用さえあれば、「お金」になれる!
  • 今月は、いくらある?通帳を見るのが、密かな楽しみ。〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ぐでたまの『資本論』
著作者等 朝日新聞出版
朝日文庫編集部
書名ヨミ グデタマ ノ シホンロン : オカネ ト ジョウズ ニ ツキアウ ジンセイ テツガク
書名別名 お金と上手につきあう人生哲学

Gudetama no shihonron
シリーズ名 資本論 あ63-8
朝日文庫 あ63-8
出版元 朝日新聞
刊行年月 2017.2
ページ数 126p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-02-264840-2
NCID BB2310633X
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全国書誌番号
22850957
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言語 日本語
出版国 日本
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