中世的世界とは何だろうか

網野善彦 著

源平の時代から後醍醐の建武新政までを縦軸に、遊女・海民、遍歴の人々、楽市と駈込寺、貨幣と税などの諸テーマを横軸にして、広く深く日本の歴史をとらえなおす。『無縁・公界・楽』以来、常に中世見直しの最前線に立つ著者が若い読者におくる歴史への招待。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1(海民と遍歴する人々)
  • 2(源氏と平氏
  • 後醍醐
  • 婆娑羅の風
  • 楠木正成の実像)
  • 3(「聖」と「俗」の境で-中世の職能民
  • 遊女・傀儡・白拍子
  • 税と交易
  • 宴と贈り物
  • 楽市と駈込寺)
  • 4(名前と系図をさかのぼる)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世的世界とは何だろうか
著作者等 網野 善彦
書名ヨミ チュウセイテキ セカイ トワ ナンダロウカ
書名別名 Chuseiteki sekai towa nandaroka
シリーズ名 朝日文庫 あ64-1
出版元 朝日新聞
刊行年月 2014.9
ページ数 230p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-02-261809-2
NCID BB17152106
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全国書誌番号
22463033
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言語 日本語
出版国 日本
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