期待と回想

鶴見俊輔 著

私は不良少年だった-。15歳で留学したアメリカで新しい哲学運動と出会い、逮捕され交換船で帰国。バタビアで戦争を体験する。戦後の「思想の科学」「べ平連」での活動、読書の魅力、同時代の知識人など、豊富な話題を自在に語る。日本を代表する哲学者の対話による思索的な自伝。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 アメリカ哲学と出会う
  • 2 かるたの思想
  • 3 記号のプラグマティズム
  • 4 転向について
  • 5 意志のあるところ
  • 6 アナキズムは何の方法か
  • 7 伝記のもつ意味
  • 8 外からのまなざし
  • 9 編集の役割
  • 10 雑誌『思想の科学』の終わりとはじまり

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 期待と回想
著作者等 鶴見 俊輔
書名ヨミ キタイ ト カイソウ : カタリオロシ デン
書名別名 語り下ろし伝
シリーズ名 朝日文庫
出版元 朝日新聞社
刊行年月 2008.1
ページ数 608, 46p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-02-261559-6
NCID BA84457057
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全国書誌番号
21354930
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言語 日本語
出版国 日本
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