料理沖縄物語

古波蔵保好 著

正月に欠かせないなっと味噌、女たちだけのお重びらき、折り目の日に食べるそうきのお汁、お墓の前の宴会・清明祭、幻の百年酒、祝いの席を彩るあんだぎい、一汁・白飯で肉親の野辺送り、豚あぶらで炊く冬至雑炊…首里で生まれた筆者が語る四季とりどりの沖縄の味覚と、それを培った沖縄の心。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 律儀者の冬至雑炊
  • これは鬼を食う口
  • 正月のなっと味噌
  • はんちんの吸い物
  • 一生一度の芋料理
  • 寒夜のるくじゅう
  • 砂糖キビが熟して
  • 酒飲みとぶうさあ
  • 那覇女の名物饅頭
  • 乙女心のお重料理
  • 夏近しモモ売り娘
  • 清明祭は墓前の宴
  • 美し過ぎる魚の味
  • いとしきぽうぽう
  • ゆし豆腐って何?
  • 折り目のごちそう
  • 苦い瓜に人生の味
  • 暑い日の芋葛揚げ
  • ようこそご先祖様
  • 真黒いスミイカ汁
  • 真白い落花生豆腐
  • 豚あぶらに幸あり
  • 美味なるらふてえ
  • 古酒一献頂戴仕る
  • 今は幻の五段料理
  • おめでたい揚げ物
  • 豚飯菜飯婚礼の夜
  • 黒砂糖で起死回生
  • 七日ごとの涙料理
  • 悲しい日の一汁膳
  • うらめしや文明殿
  • 山羊を薬にする話
  • 実だくさんの汁物
  • 書き残しの品数点
  • あんだんすと望郷

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 料理沖縄物語
著作者等 古波蔵 保好
書名ヨミ リョウリ オキナワ モノガタリ
書名別名 Ryori okinawa monogatari
シリーズ名 朝日文庫
出版元 朝日新聞社
刊行年月 1990.1
ページ数 245p
大きさ 15cm
ISBN 4022605839
NCID BN04641578
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全国書誌番号
90016916
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言語 日本語
出版国 日本
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