カール・ツァイス : 創業・分断・統合の歴史

小林孝久 著

光学機器メーカの巨人が歩んだ栄光と苦難の道を、現地ルポをまじえて活写。人知の限りをつくした光学設計とガラス素材開発をめぐる、かずかずの秘話。半世紀にわたる東西分断の悲劇を乗り越え、今また統合にゆれる新生ツァイスの行方は-。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 カール・ツァイスの創業(カール・ツァイスとイエナ
  • 顕微鏡の開発に情熱をかけたツァイス
  • カール・ツァイス財団をつくったアッベ
  • イエナ・ガラスをつくったショット)
  • 第2章 労働法の考駆、カール・ツァイス財団(先見性に富んだアッベの思想
  • 社会保障制度の導入)
  • 第3章 ツァイス・イコンの傑作(ツァイス・イコンの創立
  • スプリングカメラ、イコンタの系譜
  • 二眼レフ、イコフレックスの系譜
  • コンタックスの開発 ほか)
  • 第4章 ツァイス・レンズの設計者たち(パウル・ルドルフ
  • エルンスト・ヴァンデルスレブ
  • ウィリー・ウォルター・メルテ
  • ルードヴィッヒ・ベルテレ
  • ロベルト・リヒター)
  • 第5章 東西ドイツ分断とツァイス社(イエナ・ガラスとレンズ
  • イエナ光学博物館
  • エルンスト・アッベ記念碑 ほか)
  • 第6章 新興カール・ツァイス社(オーバーコッヘンのツァイス財団
  • オーバーコッヘン光学博物館とドイツ博物館
  • 戦後のツァイス・イコン ほか)
  • 第7章 伝統を継ぐ京セラのコンタックス(コンタックスRTS
  • コンタックスRTS2
  • コンタックスRTS3)
  • 第8章 統一ドイツ下のカール・ツァイス(東西統合なるか、今後のツァイス
  • ドイツ人とツァイス社の独創性)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 カール・ツァイス : 創業・分断・統合の歴史
著作者等 小林 孝久
書名ヨミ カール ツァイス
書名別名 Karu tsuaisu
出版元 朝日新聞社
刊行年月 1991.10
ページ数 262p
大きさ 20cm
ISBN 4022584807
NCID BN0679694X
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全国書誌番号
92000791
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言語 日本語
出版国 日本
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