現代語訳徒然草

吉田兼好 著 ; 嵐山光三郎 著

『徒然草』は、中世の隠者文学の代表作であり、日本の随筆の中でも最も親しまれてきた古典である。著者兼好法師の人生観、政治観から、人物論、世相を反映した逸話、四季の自然の描写など、多彩な話題が取り上げられる。自由闊達、ユーモラスな訳により、賢人が時代を超えて現代の読者に直接語りかけるように楽しめる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • たいくつしのぎに(序段)
  • この世に生まれてきたからには(第一段)
  • むかしの教えを忘れてはいけない(第二段)
  • 恋愛の情がわからない男は(第三段)
  • 仏から遠ざかってはいけない(第四段)
  • これが理想の生活(第五段)
  • 子どもはなくてもいい(第六段)
  • 人間は、いつ死ぬかわからないから(第七段)
  • 人の心はおろかなものだ(第八段)
  • 女性に心をまどわせると(第九段)〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代語訳徒然草
著作者等 吉田 兼好
嵐山 光三郎
書名ヨミ ゲンダイゴヤク ツレズレグサ
書名別名 Gendaigoyaku tsurezuregusa
シリーズ名 文芸 231
岩波現代文庫 231
出版元 岩波書店
刊行年月 2013.11
ページ数 164p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-602231-0
NCID BB14021790
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全国書誌番号
22338854
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言語 日本語
出版国 日本
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