お菓子でたどるフランス史

池上俊一 著

文化立国フランスを彩る数々の宝刀の中でも、ひときわ輝きを放ち、世界の人々を甘く魅了してきた「お菓子」。それは教会や修道院で生まれ、やがて王や貴婦人たち、そしてブルジョワや文豪、パティシエたちによって、戦略的に磨かれてきた。フランスの歴史をその結晶であるお菓子によってたどり、フランスの「精髄」に迫る。大人気!!東大講義。「パスタでたどるイタリア史」につづく第2弾!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 お菓子とフランスの深い関係
  • 第1章 キリスト教信仰と中世の素朴なお菓子
  • 第2章 略取の名手フランス
  • 第3章 絶対王政の華麗なるデザート
  • 第4章 革命が生んだ綺羅星のごとき菓子職人
  • 第5章 ブルジョワの快楽
  • 第6章 フランスの現代とお菓子

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 お菓子でたどるフランス史
著作者等 池上 俊一
書名ヨミ オカシ デ タドル フランスシ
書名別名 Okashi de tadoru furansushi
シリーズ名 岩波ジュニア新書 757
出版元 岩波書店
刊行年月 2013.11
ページ数 224,4p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-500757-8
NCID BB14032447
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全国書誌番号
22339025
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言語 日本語
出版国 日本
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