生きて帰ってきた男

小熊英二 著

とある一人のシベリア抑留者がたどった軌跡から、戦前・戦中・戦後の日本の生活面様がよみがえる。戦争とは、平和とは、高度成長とは、いったい何だったのか。戦争体験は人々をどのように変えたのか。著者が自らの父・謙二(一九二五‐)の人生を通して、「生きられた二〇世紀の歴史」を描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 入営まで
  • 第2章 収容所へ
  • 第3章 シベリア
  • 第4章 民主運動
  • 第5章 流転生活
  • 第6章 結核療養所
  • 第7章 高度成長
  • 第8章 戦争の記憶
  • 第9章 戦後補償裁判

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生きて帰ってきた男
著作者等 小熊 英二
書名ヨミ イキテ カエッテ キタ オトコ : アル ニホンヘイ ノ センソウ ト センゴ
書名別名 ある日本兵の戦争と戦後
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1549
出版元 岩波書店
刊行年月 2015.6
ページ数 389p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431549-0
NCID BB18868351
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全国書誌番号
22614838
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言語 日本語
出版国 日本
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