歌舞伎の愉しみ方

山川静夫 著

歌舞伎は観客も立派な構成要素、感じるままに観ればいいのです。ただ、今の世の中、ちょっとした手助けで、愉しみ方はずっと深くなるはずですよ-一人の観客として歌舞伎を愛して半世紀、当代の見巧者が、知っておけばさらに愉しめる「約束事」の数々から名優・名舞台の息づかいまで、練達の筆で丁寧に紹介する。格好の入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 歌舞伎を観に行こう(初めて歌舞伎を観る
  • 人気随一『勧進帳』の見方さまざま ほか)
  • 第2章 歌舞伎の約束事に参加しよう(約束事のいろいろ
  • タイトルはさまざま ほか)
  • 第3章 歌舞伎・「物」づくし(時代物と世話物
  • 曽我物 ほか)
  • 第4章 私の歌舞伎の愉しみ方(下座音楽で歌舞伎を愉しむ
  • 雪月花の舞台を愉しむ ほか)
  • 第5章 いずれも様もごひいきに(ひいきの愉しみ
  • 「襲名」の愉しみ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歌舞伎の愉しみ方
著作者等 山川 静夫
書名ヨミ カブキ ノ タノシミカタ
書名別名 Kabuki no tanoshimikata
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2008.11
ページ数 202p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431162-1
NCID BA87909891
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全国書誌番号
21540820
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言語 日本語
出版国 日本
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