読書力

齋藤孝 著

本を読むことの意味は何?案外答えにくい問いに、「読書によって…の力がつく」という形で考え、コミュニケーションの力、人間を理解する力との関わりを示します。自分をつくり、鍛え、広げることが、読書とどう結びついているかを述べて、あらためて読書の本質を見つめます。心に残るフレーズ、工夫の手がかりも満載です。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 読書力とは何か(「本を読む読まないは自由」か
  • 読書してきた人間が「本は読まなくてもいい」というのはファウル ほか)
  • 1 自分をつくる-自己形成としての読書(複雑さを共存させる幅広い読書
  • ビルドゥング(自己形成としての教養) ほか)
  • 2 自分を鍛える-読書はスポーツだ(技としての読書
  • 読み聞かせの効用-ステップ1 ほか)
  • 3 自分を広げる-読書はコミュニケーション力の基礎だ(会話を受けとめ、応答する
  • 書き言葉で話す ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 読書力
著作者等 齋藤 孝
斎藤 孝
書名ヨミ ドクショリョク
書名別名 Dokushoryoku
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2002.9
ページ数 210p
大きさ 18cm
ISBN 4004308011
NCID BA58699423
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全国書誌番号
20331914
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言語 日本語
出版国 日本
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