子どもの危機をどう見るか

尾木直樹 著

小学校低学年で急速に広がり出した学級崩壊、キレて凶悪事件を引き起こす十代の少年たち、いじめ、引きこもり、幼児虐待、援助交際、不登校…。いま、子どもの世界では、何が起きているのか。危機の実像とそれをもたらした背景を丹念に解明し、子育てと教育を再生させる考え方と実践例を提示。従来の学校観や子育て観の転換を迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 危機の実像(学級崩壊
  • 新しい荒れ
  • いじめ
  • 虐待)
  • 2 危機の背景をさぐる(変化に取り残された学校
  • 教師はなぜ力をなくしたのか
  • 家庭の子育て力は低下したのか
  • 大人と子どもの関係不全
  • 子どもが問いかけていること)
  • 3 危機からどう脱出するか(スクール・デモクラシーで学校再生を
  • 「教え」から「学び」へ
  • 子育てを社会化する
  • 子どもと大人のパートナーシップ時代へ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 子どもの危機をどう見るか
著作者等 尾木 直樹
書名ヨミ コドモ ノ キキ オ ドウ ミルカ
書名別名 Kodomo no kiki o do miruka
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2000.8
ページ数 244p
大きさ 18cm
ISBN 4004306868
NCID BA47870994
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全国書誌番号
20105102
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言語 日本語
出版国 日本
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