生物進化を考える

木村資生 著

ダーウィンによって確立された進化論はどのように発展していったのか。分子生物学は進化論をいかに豊かにしたのか。進化の道筋は現在どのように考えられているのか。革命的な「分子進化の中立説」を提唱して世界の学界に大論争を巻き起した著者が、『種の起原』から中立説までの進化の考え方をやさしく説き、人類の未来にも想いを馳せる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 生物の多様性と進化の考え
  • 第2章 遺伝学に基づく進化機構論の発達史
  • 第3章 進化の道すじをたどる
  • 第4章 進化要因としての突然変異
  • 第5章 自然淘汰と適応の考え
  • 第6章 集団遺伝学入門
  • 第7章 分子進化学序説
  • 第8章 中立説と分子進化
  • 第9章 進化遺伝学的世界観

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生物進化を考える
著作者等 木村 資生
書名ヨミ セイブツ シンカ オ カンガエル
書名別名 Seibutsu shinka o kangaeru
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1988.4
ページ数 290p
大きさ 18cm
ISBN 4004300193
NCID BN02142930
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全国書誌番号
88039793
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言語 日本語
出版国 日本
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