経済学原理  上

マルサス 著 ; 小林時三郎 訳

[目次]

  • 目次
  • 訳者序文
  • 凡例
  • 序説 / p19
  • 第一章 富の定義および生産的労働について / p45
  • 第一節 富の定義について / p45
  • 第二節 生産的および不生産的労働について / p51
  • 第二章 価値の性質および尺度について / p75
  • 第一節 価値のさまざまの種類について / p75
  • 第二節 需要および供給について、それが交換価値におよぼす影響を論ずる / p96
  • 第三節 生産費について、それが交換価値におよぼす影響を論ずる / p107
  • 第四節 交換価値の一尺度と考えられる、貨物がついやした労働について / p123
  • 第五節 価値の一尺度と考えられる、その原価においてひとしい場合の、貨幣について / p156
  • 第六節 真実交換価値の一尺度と考えられる、貨物が支配する労働について / p169
  • 第七節 真実交換価値の一尺度と考えられる、穀物および労働の中項について / p178
  • 第三章 土地の地代について / p189
  • 第一節 地代の性質および原因について / p189
  • 第二節 土地の地代の、耕作者の利潤および労働者の賃銀からの、必然的分離について / p213
  • 第三節 社会の普通の進歩において地代をひきあげる傾向のある諸原因について / p230
  • 第四節 地代をひきさげる傾向のある諸原因について / p264
  • 第五節 土地からえられる生産物の現実の分量が、現存の地代および現在の価格に依存することについて / p271
  • 第六節 大きな比較的富と粗生産物の高い比較価格との、関連について / p287
  • 第七節 地主をかれの土地を賃貸するに当って誤らせ、かれ自身および国の両者に害を与えるにいたる諸原因について / p295
  • 第八節 自国の人口を扶養している国における地主の利害と国家のそれとのげんみつなかつ必然的な関連について / p301
  • 第九節 穀物を輸入する国における、地主の利害と国家のそれとの関連について / p321
  • 第十節 土地の剰余生産物にかんする概観 / p334

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 経済学原理
著作者等 Malthus, T. R.
Malthus, Thomas Robert
小林 時三郎
マルサス
書名ヨミ ケイザイガク ゲンリ
書名別名 Keizaigaku genri
シリーズ名 岩波文庫
巻冊次
出版元 岩波書店
刊行年月 1968
ページ数 354p
大きさ 15cm
ISBN 4003410734
4003410726
NCID BN02002217
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
68002824
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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