種の起原  下

ダーウィン 著 ; 八杉竜一 訳

地質学・植物学・動物学など、博物学のはば広い基盤の上に立つダーウィン(1809‐82)の進化論の根底には、自然的存在としての人間の本質の解明ということがある。『種の起原』刊行後、科学は長足の進歩をとげたが、人間と社会、そして文明の問題を考える上で、ダーウィンの思想はつねに検討すべき重要な課題としてわれわれの前にある。

「BOOKデータベース」より

地質学・植物学・動物学など、博物学のはば広い基盤の上に立つダーウィン(1809‐82)の進化論の根底には、自然的存在としての人間の本質の解明ということがある。『種の起原』刊行後、科学は長足の進歩をとげたが、人間と社会、そして文明の問題を考える上で、ダーウィンの思想はつねに検討すべき重要な課題としてわれわれの前にある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 地質学的記録の不完全について
  • 生物の地質学的遷移について
  • 地理的分布
  • 生物の相互類縁。形態学。発生学。痕跡器官。
  • 要約と結論
  • 自然選択説にむけられた種々の異論

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 地質学的記録の不完全について
  • 生物の地質学的遷移について
  • 地理的分布
  • 生物の相互類縁。形態学。発生学。痕跡器官。
  • 要約と結論
  • 自然選択説にむけられた種々の異論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 種の起原
著作者等 Darwin, Charles
八杉 竜一
ダーウィン チャールズ
八杉 龍一
ダーウィン
書名ヨミ シュ ノ キゲン
書名別名 On the origin of species
シリーズ名 岩波文庫
巻冊次
出版元 岩波書店
刊行年月 1990.2
版表示 改版
ページ数 402, 6p
大きさ 15cm
ISBN 400339125X
NCID BN04343059
BN00924049
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
90028374
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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