神を観ることについて

クザーヌス 著 ; 八巻和彦 訳

ドイツの思想家ニコラウス・クザーヌス(1401‐1464)は、「知ある無知」「反対対立の合致」を唱えたことで名高い。神学者であり、枢機卿をもつとめた彼は、終生思索とともに実践活動にも力をそそいだ多面的な思想家であり、その思想は西田幾多郎にも影響を与えたという。本書には、彼の神秘的思弁の頂点をなす表題作および本邦初訳の2篇を収録。

「BOOKデータベース」より

ドイツの思想家ニコラウス・クザーヌスは、「知ある無知」「反対対立の合致」を唱えたことで名高い。神学者であり、枢機卿をもつとめた彼は、終生思索とともに実践活動にも力をそそいだ多面的な思想家であり、その思想は西田幾多郎にも影響を与えたという。本書には、彼の神秘的思弁の頂点をなす表題作および本邦初訳の2篇を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 神を観ることについて
  • オリヴェト山修道院での説教
  • ニコラウスへの書簡

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 神を観ることについて
  • オリヴェト山修道院での説教
  • ニコラウスへの書簡

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この本の情報

書名 神を観ることについて
著作者等 Nicholas, of Cusa
Nicholas, of Cusa, Cardinal
八巻 和彦
Cusanus Nicolaus
クザーヌス
クザーヌス ニコラウス
書名ヨミ カミ オ ミル コト ニ ツイテ : ホカ ニヘン
書名別名 De visione Dei

他二篇

Kami o miru koto ni tsuite
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 2001.7
ページ数 312, 4p
大きさ 15cm
ISBN 4003382315
NCID BA52684933
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20191332
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ラテン語
出版国 日本

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