ラッセル幸福論

ラッセル 著 ; 安藤貞雄 訳

自分の関心を内へ内へとむけるのではなく、外界へとふりむけてあらゆることに好奇心をいだくこと。偉大なるコモンセンスの人ラッセルは、これこそが幸福獲得の条件であり、それは自己説得によって可能なのだと説く。たくましく、しなやかに人生を生きるための知恵がこの幸福の処方箋にはたっぷりと書き込まれている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 不幸の原因(何が人びとを不幸にするのか
  • バイロン風の不幸
  • 競争
  • 退屈と興奮
  • 疲れ
  • ねたみ
  • 罪の意識
  • 被害妄想
  • 世評に対するおびえ)
  • 第2部 幸福をもたらすもの(幸福はそれでも可能か
  • 熱意
  • 愛情
  • 家族
  • 仕事
  • 私心のない興味
  • 努力とあきらめ
  • 幸福な人)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ラッセル幸福論
著作者等 Russell, Bertrand
安藤 貞雄
ラッセル B.
書名ヨミ ラッセル コウフクロン
書名別名 The conquest of happiness

Rasseru kofukuron
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1991.3
ページ数 294p
大きさ 15cm
ISBN 4003364937
NCID BA11550222
BN06051214
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
91033384
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想