一外交官の見た明治維新  下

アーネスト・サトウ 著 ; 坂田精一 訳

1862(文久2)年江戸在勤の通訳を拝命してから、1869(明治2)年一時帰国するまでの日本での体験・見聞を綴ったイギリスの外交官サトウの回想録。日本の事情に通じていたサトウは、相次ぐ事件のエピソードにからめて、当時の日本の風物、人情、習慣などを生き生きと描き出す。わが国近代史上に活躍した外国人の記録の中でも出色の1冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日本の役人との社交、新潟、佐渡の金山、七尾訪問
  • 陸路、七尾から大坂へ
  • 大坂と徳島
  • 土佐と長崎
  • 将軍政治の没落
  • 内乱の勃発(一八六八年)
  • 伏見の戦争
  • 備前事件
  • 初めての京都訪問
  • 腹切、京都における天皇謁見の交渉
  • 堺におけるフランス水兵虐殺
  • 京都、天皇に謁見
  • 江戸帰着、および大坂における公使の新信任状奉呈
  • 雑多な事件、水戸の政争
  • 若松の占領と天皇の江戸行幸
  • 榎本、脱走した徳川の軍艦をもって蝦夷を攻略
  • 一八六九年、江戸において天皇に謁見
  • 東京における最後の滞在、故国へ出発

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次
  • 第一九章 日本の役人との社交、新潟、佐渡の金山、七尾訪問 / p5
  • 第二〇章 陸路、七尾から大坂へ / p20
  • 第二一章 大坂と徳島 / p37
  • 第二二章 土佐と長崎 / p58
  • 第二三章 将軍政治の没落 / p79
  • 第二四章 内乱の勃発(一八六八年) / p98
  • 第二五章 伏見の戦争 / p118
  • 第二六章 備前事件 / p130
  • 第二七章 初めての京都訪問 / p147
  • 第二八章 腹切、京都における天皇謁見の交渉 / p161
  • 第二九章 堺におけるフランス水兵虐殺 / p172
  • 第三〇章 京都、天皇に謁見 / p179
  • 第三一章 江戸帰着、および大坂における公使の新信任状奉呈 / p190
  • 第三二章 雑多な事件、水戸の政争 / p202
  • 第三三章 若松の占領と天皇の江戸行幸 / p219
  • 第三四章 榎本、脱走した徳川の軍艦をもって蝦夷を攻略 / p231
  • 第三五章 一八六九年、江戸において天皇に謁見 / p238
  • 第三六章 東京における最後の滞在、故国へ出発 / p251
  • 付録
  • アーネスト・サトウの略伝 / p258
  • サトウの著述目録 / p263
  • 当時の日本の政情 / p271
  • 年表 / p280

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 一外交官の見た明治維新
著作者等 Satow, Ernest Mason
Satow, Ernest Mason, Sir
坂田 精一
サトウ アーネスト
アーネスト・サトウ
書名ヨミ イチ ガイコウカン ノ ミタ メイジ イシン
シリーズ名 岩波文庫
巻冊次
出版元 岩波書店
刊行年月 1960
ページ数 294p
大きさ 15cm
ISBN 4003342526
NCID BN00921798
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全国書誌番号
60014688
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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