酒の肴・抱樽酒話

青木正児 著

こよなく酒を愛し食いしんぼを自認する著者が楽しみながら書いた酒や料理のはなしの数々。蟹や河豚といった酒の肴、はては酒の飲みくらべの話などをとりあげても並のグルメ談義とは一味も二味もちがう。滋味あふれるこれらのエッセーは名物学という学冶の実践なのである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 酒の肴(肴核
  • 酒盗
  • 鵝掌・熊掌
  • 橄欖の実 ほか)
  • 抱樽酒話(酒茶論
  • 瓶盞病
  • 止酒の詩
  • 中酒の奇習
  • 琥珀の光
  • 酒の飲み方 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 酒の肴・抱樽酒話
著作者等 青木 正児
書名ヨミ サケ ノ サカナ ホウソン シュワ
書名別名 抱樽酒話
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1989.6
ページ数 238p
大きさ 15cm
ISBN 4003316525
NCID BN03533004
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全国書誌番号
89049370
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言語 日本語
出版国 日本
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