徳川家康  下

山路愛山 著

下巻では、本能寺の変から秀吉の天下統一・関ヶ原の戦い・江戸幕府開設を経て、家康の死までを論ずる。家康をはじめ、信長・秀吉・三成等に対する的確な人物評価や東日本と西日本の社会の相違についての鋭い考察が光る愛山史論の最高傑作。愛山小伝と引用史料一覧を付す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 駿河・甲斐・信濃の占領
  • 小牧陣の始終
  • 秀吉と家康の講和
  • 関東移封
  • 関ヶ原戦争
  • 豊臣氏の滅亡
  • 徳川家康論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 徳川家康
著作者等 山路 愛山
書名ヨミ トクガワ イエヤス
シリーズ名 岩波文庫
巻冊次
出版元 岩波書店
刊行年月 1988.4
ページ数 364p
大きさ 15cm
ISBN 400331204X
NCID BN01716896
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全国書誌番号
88032947
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言語 日本語
出版国 日本
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