足利尊氏

山路愛山 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 北條氏の執政及び其時代 / 7
  • 百年間の變化は如何
  • 北條氏文武の權を握る
  • 承久の亂
  • 承久の亂は北條氏の致命傷なり
  • 懷疑の時代と破壞的の行爲
  • 大名の籠絡。京都の包圍
  • 北條氏形勝の地に據る
  • 皇室と北條氏
  • 兩統迭立は必しも北條氏の罪にあらず
  • 兩統迭立の事情
  • 京官の進退に干渉す
  • 北條氏の天下が治平なりし理由
  • 外交
  • 禪學の奬勵及び學問の進歩
  • 京都政府と鎌倉幕府との關係
  • 當時の大名の統一的大勢力たる能はざる事
  • 泰時の模範。北條氏の庭訓
  • 北條氏は人民の味方なり。
  • 第二章 足利氏天下を窺ふ / 79
  • 危險なる足利氏の位置
  • 公僕變じて貴公子となる
  • 政權内管領に移る
  • 大名北條氏を厭ふ
  • 新學問の感化、人心を一變す。
  • 第三章 京都に於ける陰謀の露顯 / 107
  • 若き公卿の感情一變す
  • 天皇御陰謀
  • 公武の衝突
  • 笠置赤坂の籠城。
  • 第四章 足利氏革命の舞臺に上る / 125
  • 足利尊氏は何人ぞや
  • 笠置赤坂の落城
  • 京都秩序の恢復
  • 義兵の再興。六波羅の狼狽
  • 後醍醐天皇隱岐を脱す。北條氏、尊氏の出陣を求む
  • 尊氏北條氏に反く
  • 尊氏六波羅の政權を收む
  • 北條氏亡び鎌倉の政權足利氏に歸す
  • 後醍醐天皇の還幸。王政復古の夢。
  • 第五章 足利氏武人に擁立せらる / 161
  • 足利黨と非足利黨
  • 北條氏を亡ぼすは改革の端緒のみ
  • 大名論
  • 建武の新政
  • 不運なる護良親王。北條餘黨起る
  • 政治家としての足利尊氏
  • 尊氏將軍となる
  • 政治家としての尊氏
  • 尊氏の人物。
  • 天皇御諡號及び御治世 / 214
  • 年號 / 216
  • 年表 / 218
  • 延元元年後醍醐天皇吉野遷幸より尊氏の死去に至るまで各年の記事大要 / 249
  • 解題(松本新八郎) / 257

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 足利尊氏
著作者等 山路 愛山
書名ヨミ アシカガ タカウジ
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1949
ページ数 273p
大きさ 15cm
ISBN 4003312023
NCID BN0378511X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
49007015
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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