釈迢空歌集

折口信夫 作 ; 富岡多惠子 編

民俗学者折口信夫のもう一つの顔、歌人釈迢空。両者は一にして二ならず。生涯歌に憑かれた詩人は、古代のいぶきを山に、海に、旅に感受し、みずからの息づきとした。「永久なるものを我は頼むなり」-幽明にひそむ生の躍動は、永遠の命へと読む人をいざなう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 海やまのあひだ
  • 春のことぶれ
  • 水の上
  • 遠やまひこ
  • 天地に宣る
  • 倭をぐな
  • 短歌拾遺

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 釈迢空歌集
著作者等 富岡 多恵子
折口 信夫
富岡 多惠子
書名ヨミ シャク チョウクウ カシュウ
書名別名 Shaku choku kashu
シリーズ名 岩波文庫 31-186-3
出版元 岩波書店
刊行年月 2010.7
ページ数 356p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-311863-4
NCID BB0263379X
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全国書誌番号
21809162
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
倭をぐな 折口信夫 作
天地に宣る 折口信夫 作
春のことぶれ 折口信夫 作
水の上 折口信夫 作
海やまのあひだ 折口信夫 作
短歌拾遺 折口信夫 作
解説 富岡多惠子, 富岡多恵子
遠やまひこ 折口信夫 作
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