自註鹿鳴集

会津八一 作

秋艸道人・会津八一(1881‐1956)はその晩年、歌集『鹿鳴集』に自ら註を付すことに没頭した。本書は、美術史家・書家にして歌人八一の全生涯を凝縮した自己表現の書であり、古都逍遙の格好の手引きともなろう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 南京新唱 九九首
  • 山中高歌 一〇首
  • 放浪〓(きん)草 六三首
  • 村荘雑事 一七首
  • 震余 八首
  • 望郷 七首
  • 南京余唱 四二首
  • 斑鳩 一二首
  • 旅愁 一九首
  • 小園 九首
  • 南京続唱 十四首
  • 比叡山 十二首
  • 観仏三昧 二十八首
  • 九官鳥 十二首
  • 春雪 一〇首
  • 印象九首

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自註鹿鳴集
著作者等 会津 八一
書名ヨミ ジチュウ ロクメイシュウ
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1998.2
ページ数 302p
大きさ 15cm
ISBN 4003115414
NCID BA34499044
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全国書誌番号
98087625
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言語 日本語
出版国 日本
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