高村光太郎詩集

高村 光太郎【作】

世俗的なものとの妥協を排し、不断の情熱をたぎらせて人生の意味を追求し続けた光太郎の詩は、美しいもの、真実なものに対する善意と愛に満ちている。その歩みの中から93の詩篇を精選し、"「道程」より""「道程」以後""「智恵子抄」より"の3部に編んだ。作者(1883‐1956)が生前みずから校閲した最後の詩集である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「道程」より(失はれたるモナ・リザ
  • 根付の国
  • 画室の夜 ほか)
  • 「道程」以後(わが家
  • 花のひらくやうに
  • 小娘 ほか)
  • 「智恵子抄」より(人に
  • 郊外の人に
  • 深夜の雪 ほか)

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次
  • 「道程」より
  • 「道程」以後
  • 「智惠子抄」より
  • あとがき / 227

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 高村光太郎詩集
著作者等 高村 光太郎
書名ヨミ タカムラ コウタロウ シシュウ
書名別名 Takamura kotaro shishu
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1955
版表示 改版
ページ数 235p
大きさ 15cm
ISBN 4003104714
NCID BA30111161
BN01048212
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
55003450
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想