東京の三十年

田山花袋 作

明治14年、花袋が11歳で出京してからほぼ30年の東京という街の変遷と、その中にあって文学に青春を燃焼させた藤村・独歩・国男ら若い文学者の群像を描く。紅葉・露伴・鴎外ら先輩作家との交流にも触れ、花袋の自伝であるとともに明治文壇史でもある。また明治の社会や風俗の資料としても興味深い。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • その時分
  • 川ぞいの家
  • 読書の声
  • 再び東京へ
  • 憲法発布の日の雪
  • 明治二十年頃
  • 新しい文学の急先鋒
  • ゾラの小説
  • 紅葉と露伴
  • 紅葉山人を訪う〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東京の三十年
著作者等 田山 花袋
書名ヨミ トウキョウ ノ サンジュウネン
書名別名 Tokyo no sanjunen
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1981.5
ページ数 334p
大きさ 15cm
ISBN 4003102134
NCID BN00240473
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全国書誌番号
81032615
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言語 日本語
出版国 日本
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