メディアに操作される憲法改正国民投票

本間龍 著

国民投票の帰趨を左右するのは広告宣伝、ここで改憲派は圧倒的に有利な状況にある。投票運動期間中のメディア規制がほとんどないのをいいことに、豊富な資金力をもとに巨大広告代理店=電通が一手に作成するテレビCMを大量投入できるのだ。国の将来を決める局面で、国民は、果たして公正な判断ができるのか?

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 国民投票法の概要と広告の役割
  • 第2章 現行国民投票法の問題点「広告は無制限」の危険性
  • 第3章 メディア規制の具体案と欧州諸国の規制例
  • 第4章 衆参憲法審査会と民放連への要望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 メディアに操作される憲法改正国民投票
著作者等 本間 龍
書名ヨミ メディア ニ ソウサ サレル ケンポウ カイセイ コクミン トウヒョウ
書名別名 Media ni sosa sareru kenpo kaisei kokumin tohyo
シリーズ名 憲法改正国民投票法 No.972
岩波ブックレット No.972
出版元 岩波書店
刊行年月 2017.9
ページ数 52,12p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-00-270972-7
NCID BB24370898
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全国書誌番号
22976996
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言語 日本語
出版国 日本
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