作品としての社会科学

内田義彦 著

本書は、アダム・スミス、河上肇、中江兆民らの著作をどう読みこむかの実例を通して、学問の厳しさと面白さをいきいきと語り、社会認識を人間的自覚の中軸にすえることの重要性を説いた社会科学入門である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 社会科学の視座
  • 2 アダム・スミス-人文学と経済学
  • 3 自然と人間-社会科学から
  • 4 「ある日の講話」の河上肇
  • 5 河上肇-一つの試論
  • 6 ユートピア物語としての『三酔人経綸問答』

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 作品としての社会科学
著作者等 内田 義彦
書名ヨミ サクヒン ト シテノ シャカイ カガク
書名別名 Sakuhin to shiteno shakai kagaku
シリーズ名 同時代ライブラリー 95
出版元 岩波書店
刊行年月 1992.2
ページ数 380p
大きさ 16cm
ISBN 4002600955
NCID BN07229796
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
92029004
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想