高見順文壇日記

中村真一郎 編

昭和35年2月1日、高見順はほぼ10年ぶりに日記の筆をとった。安保条約問題にはじまる激動の世相を背景に、昭和史を題材とした大作『いやな感じ』『激流』執筆のかたわら、近代文学館建設に奔走する姿は最後の文士といわれた高見の思索と行動を浮彫りにする。発病直前の昭和38年10月迄を収録する。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 高見順文壇日記
著作者等 中村 真一郎
高見 順
書名ヨミ タカミ ジュン ブンダン ニッキ
書名別名 Takami jun bundan nikki
シリーズ名 同時代ライブラリー 60
出版元 岩波書店
刊行年月 1991.2
ページ数 298p
大きさ 16cm
ISBN 4002600602
NCID BN05952278
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
91030067
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想