「分かち合い」社会の構想

神野直彦, 井手英策, 連合総合生活開発研究所 編

ポピュリズムや排外主義が世界を覆うなか、他者の痛みを分かち合い、お互いが支え合える社会はどうすれば可能か。気鋭の学者らが討議を重ね、労働、環境、生活保障、教育、地域社会、政治、財政の視点から、人間らしい社会への道筋を具体的に構想する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 「分断」と「奪い合い」を越えて-どんな社会を目指すのか
  • 第1章 雇用・労働における「自己決定」の確立
  • 第2章 環境保全型社会と福祉社会の統合
  • 第3章 リスク社会における新たな生活保障-ライフステージの変化を基軸に
  • 第4章 誰もが質の高い教育をひとしく受けられる社会
  • 第5章 自律と支え合いによる農村の再生-都市と農村の二項対立を越えて
  • 第6章 "私たち"による社会へ-参加型民主主義の構築のために
  • 第7章 「奪い合い」から「分かち合い」の財政へ
  • 終章 「分かち合い」社会の可能性

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「分かち合い」社会の構想
著作者等 井手 英策
神野 直彦
連合総合生活開発研究所
連合総研
書名ヨミ ワカチアイ シャカイ ノ コウソウ : レンタイ ト キョウジョ ノ タメ ニ
書名別名 連帯と共助のために
出版元 岩波書店
刊行年月 2017.9
ページ数 240p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-00-061218-0
NCID BB24524470
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全国書誌番号
22960860
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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