世界経済史概観

アンガス・マディソン [著] ; 政治経済研究所 監訳

長期経済推計の碩学による、これまでの研究の集大成であり最後の書。第1部では、世界各地域の実質GDPの歴史統計に基づき、西暦1年から2003年までの世界経済史の輪郭を描きだす。第2部では、数量的経済分析の研究史とそこでの論争を紹介し、第3部では、これまでの長期推計を基に、2030年の世界経済を大胆に予測する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 世界発展の輪郭-紀元1〜2003年(ローマ帝国とその経済
  • 西ヨーロッパの復活とアメリカの転形
  • アジアと西の相互作用-1500〜2003年
  • イスラムとヨーロッパがアフリカの発展に与えた影響-紀元1〜2003年)
  • 第2部 マクロ計測の進歩(マクロ計測の先駆者たち-政治算術学派と歴史人口学者
  • 現代のマクロ計測-われわれはどこまできたか?)
  • 第3部 来るべき事態の姿(2030年の世界経済)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世界経済史概観
著作者等 Maddison, Angus
政治経済研究所
マディソン アンガス
書名ヨミ セカイ ケイザイシ ガイカン : キゲン イチネン ニセンサンジュウネン
書名別名 CONTOURS OF THE WORLD ECONOMY,1-2030 AD

紀元1年-2030年

Sekai keizaishi gaikan
出版元 岩波書店
刊行年月 2015.6
ページ数 503p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-00-061033-9
NCID BB18997547
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22612780
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想