『イーリアス』ギリシア英雄叙事詩の世界

川島重成 著

悲惨の中にあってもなお輝く人間の気高さを、深い共感とともに描いた『イーリアス』。西洋文学史に屹立するこの叙事詩を味読し、その尽きせぬ魅力に迫る。さらに著者の年来の研究にもとづき、口誦詩としての意義を明らかにしつつ、ギリシア古典文化のホメーロス的特質を論じる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1講 トロイアとトロイア戦争
  • 第2講 「アキレウスの怒り」と「ゼウスの計画」
  • 第3講 戦い・運命・武士の誉れ
  • 第4講 パトロクロスとアキレウス
  • 第5講 アキレウスとヘクトール
  • 第6講 アキレウスとプリアモス
  • ホメーロスとギリシア文化-結びにかえて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 『イーリアス』ギリシア英雄叙事詩の世界
著作者等 川島 重成
書名ヨミ イーリアス ギリシア エイユウ ジョジシ ノ セカイ
シリーズ名 イリアス
岩波人文書セレクション
出版元 岩波書店
刊行年月 2014.10
ページ数 284p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-028787-6
NCID BB1706924X
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全国書誌番号
22496478
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言語 日本語
出版国 日本
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