創造的政策としての地方分権 : 第二次分権改革と持続的発展

宮脇淳 著

地方分権とは利害を調整する政策ではなく、新たな価値体系の中で模索される創造的な政策である。右肩上がりの成長の時代を終え、少子高齢化の中で大きな転換期にある日本。明治以降の中央集権による地方自治の歴史と分権改革の経緯をたどり、地方分権の必然性を浮かび上がらせる。地方分権改革推進委員会事務局長を務めた著者が、第二次分権改革までの成果と課題を明らかにし、今後の指針を示す。地方分権の理念と実践を考えるための必読書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 近代日本の地方自治・地方分権
  • 第2章 第二次地方分権改革と道州制議論
  • 第3章 民主党連立政権下での地域主権議論
  • 第4章 創造的政策としての地方分権
  • 第5章 地方分権改革の各論的争点
  • 終わりに 二一世紀の地方分権改革の羅針盤

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 創造的政策としての地方分権 : 第二次分権改革と持続的発展
著作者等 宮脇 淳
書名ヨミ ソウゾウテキ セイサク ト シテノ チホウ ブンケン : ダイ 2ジ ブンケン カイカク ト ジゾクテキ ハッテン
出版元 岩波書店
刊行年月 2010.3
ページ数 262p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-00-023723-9
NCID BB01601233
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全国書誌番号
21744165
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言語 日本語
出版国 日本
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