古代中国の言語哲学

浅野裕一 著

古代ギリシアのソフィストや、西欧中世の普遍論争に比肩する、古代中国の認識論・言語哲学を発掘する。後世、その学統を絶つ公孫龍らの概念実在論=実念論の思索が明るみに出す、中国思想史の知られざる一面。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 名家の誕生
  • 第1章 恵施の思想-至大と至小の論理
  • 第2章 弁者の論理-ソフィストたちの命題
  • 第3章 公孫龍の言語哲学
  • 第4章 墨家の論理学-兼愛の戦士たちの論理
  • 第5章 荀子の正名思想-王権と言語
  • 第6章 『尹文子』の形名思想-名家的思惟の残照

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代中国の言語哲学
著作者等 浅野 裕一
書名ヨミ コダイ チュウゴク ノ ゲンゴ テツガク
書名別名 Kodai chugoku no gengo tetsugaku
出版元 岩波書店
刊行年月 2003.8
ページ数 360p
大きさ 22cm
ISBN 4000228331
NCID BA63497290
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全国書誌番号
20471553
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言語 日本語
出版国 日本
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