講座20世紀の芸術  6 (政治と芸術)

土肥美夫 ほか編

20世紀芸術にとって<政治>は避けて通ることのできない問題であった。そして今、<消費社会>のなかでは芸術は新たな問題に直面している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 芸術はどこまで民衆のものになるか-芸術のファシズム体験によせて
  • 2 芸術のアンガジュマンとは何か(<ユートピア>としてのパレスチナ-ジャン・ジュネとアラブ世界の革命
  • ファシズムの物語・物語のファシズム
  • 生きる場と表現-西ドイツの空き家占拠運動)
  • 3 生活・表現・制度(広告としての世界-消費社会における広告と芸術
  • モードの政治学にむけて)
  • 4 第三世界から第三世界へ(支配しない<知>のほうへ-ウカマウの映画を通して
  • たたかいの現場における表現
  • 詩的イマージュと民族の生誕-マルチニックの詩人エメ・セゼール)
  • 5 <五月革命>における表現の問題
  • 6 <討論>政治と芸術-日本の場合

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 講座20世紀の芸術
著作者等 池田 浩士
海老坂 武
土肥美夫ほか
書名ヨミ コウザ ニジッセイキ ノ ゲイジュツ
書名別名 政治と芸術
巻冊次 6 (政治と芸術)
出版元 岩波書店
刊行年月 1989.9
ページ数 340, 2p
大きさ 22cm
ISBN 4000103768
NCID BN03834703
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全国書誌番号
90003900
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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