日本近代国家の形成

原口清 著

[目次]

  • 目次
  • 序説 日本近代国家の形成をめぐる問題点 / p1
  • 第一章 中央集権国家の成立 / p17
  • 第一節 変革の諸前提-幕末の政争- / p17
  • 第二節 戊辰の内乱 / p33
  • 一 大政奉還と王政復古 / p33
  • 二 維新政府の成立 / p38
  • 三 内乱と階級関係 / p43
  • 四 関東・東北地方の動乱 / p46
  • 第三節 集権化の前進 / p49
  • 一 戊辰の内乱と封建制 / p49
  • 二 版籍奉還の政治的過程 / p54
  • 三 版籍奉還と藩体制 / p59
  • 第四節 封建体制の終焉 / p61
  • 一 民部・大蔵両省分離をめぐって / p61
  • 二 集権国家への展望と藩政改革 / p68
  • 三 廃藩置県の政治的過程 / p78
  • 第二章 国家の自立と近代化 / p91
  • 第一節 遺外使節と留守政府 / p91
  • 一 岩倉大使一行の使命 / p91
  • 二 使節派遣と内政改革 / p96
  • 三 条約交渉 / p99
  • 四 留守政府への批判 / p102
  • 第二節 明治五、六年の改革と政争 / p104
  • 一 地租改正 / p104
  • 二 秩禄処分 / p113
  • 三 徴兵令・学制 / p119
  • 四 司法制度の改革 / p132
  • 五 国憲編纂・国会開設をめぐって / p139
  • 六 太政官制の改革 / p145
  • 七 改革と抵抗 / p148
  • 第三節 明治六年一〇月の政変 / p154
  • 一 「国権外交」 / p154
  • 二 征韓論と留守政府 / p158
  • 第三章 明治国家権力の原型-「大久保政権」- / p169
  • 第一節 明治七年の政治情勢 / p169
  • 一 内乱・外征 / p169
  • 二 自由民権運動の発生 / p175
  • 第二節 明治八年の政体改革と政争 / p183
  • 一 大阪会議 / p183
  • 二 政体改革と政争 / p188
  • 三 政争の性格 / p193
  • 第三節 領有制解体作業の新展開 / p197
  • 一 地租改正 / p197
  • 二 秩禄処分 / p202
  • 三 殖産興業政策 / p212
  • 第四節 初期明治国家と政商 / p215
  • 第五節 初期民権運動の成長 / p221
  • 第四章 ブルジョア革命への日本の道-その挫折- / p229
  • 第一節 体制的修正の開始 / p229
  • 一 修正開始の契機 / p229
  • 二 体制的修正の開始 / p231
  • 三 小括-体制的修正の基本方向 / p246
  • 第二節 自由民権運動の昂揚 / p248
  • 一 国民主義と民主主義 / p248
  • 二 国会開設運動と地方自治闘争 / p254
  • 第三節 明治一四年の政変 / p264
  • 一 明治一三年の財政危機をめぐる政情 / p264
  • 二 大隈重信の憲法意見書 / p269
  • 三 北海道開拓使官有物払下事件をめぐる政情 / p272
  • 四 明治一四年政変の意義 / p281
  • 終章 日本近代国家の成立 / p287
  • 第一節 日本絶対主義の原型 / p287
  • 第二節 明治憲法体制への道 / p300
  • 注 / p313
  • 参考文献解説 / p335
  • 索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本近代国家の形成
著作者等 原口 清
書名ヨミ ニホン キンダイ コッカ ノ ケイセイ
シリーズ名 日本歴史叢書
出版元 岩波書店
刊行年月 1968
ページ数 339p
大きさ 19cm
ISBN 4000045377
NCID BN00706343
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全国書誌番号
68001915
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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