乱世の記録 : ヤルタから何処へ パリ通信

藤村信 著

東ヨーロッパの共産党政権の瓦解、ドイツ再統一と、世界の体制は激変した。古いものの崩壊と新しいものへの形成と、二つの変化の運動が相重なって、同時的進行を始めた。著者はこの二重の相互進行の交錯する過程を<乱>と呼び、かかる世界の歴史現象を<乱世>と名づける。その<乱世>のありようを、ヴィヴィットに伝える<パリ通信>第10集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ミハイル善良王の登極-ソ連における政治闘争
  • 歴史に捉えられた歴史家-ゲレメク教授との対話
  • 壁の崩れる日…-ヤルタからマルタへ
  • 万物は流転する
  • ソフィア春まだき-ブルガリアの知識人と語る
  • 赤軍の栄光と悲哀
  • 世の中は三日見ぬ間の独逸かな
  • ヨーロッパの地鎮祭-ヨーロッパ頂上会議
  • ポーランド<1984年>

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 乱世の記録 : ヤルタから何処へ パリ通信
著作者等 藤村 信
書名ヨミ ランセイ ノ キロク
出版元 岩波書店
刊行年月 1991.4
ページ数 353, 15p
大きさ 19cm
ISBN 4000024140
NCID BN06264372
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
91040695
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想