『平家物語』の構想

永積安明 著

半世紀を超えて『平家物語』の研究を先導してきた著者が、『将門記』から『太平記』へと展開する軍記文学の独自性を追究しながら、『平家物語』の構想を支える叛逆精神造型の内実を鮮明に論証する。末発表の「『平家物語』における文覚像」を巻頭に据えた最新の論集。巻末に著者による『平家物語』関係執筆論文目録を付載。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 『平家物語』における文覚像
  • 2 『平家物語』の構想
  • 3 「諸行無常」
  • 4 『平家物語』の世界
  • 5 高木市之助の『平家物語』論
  • 6 土居光知の平曲論
  • 7 西尾実の中世文学論と『平家物語』
  • 8 『将門記』成立論
  • 9 『平治物語絵巻』の詞章
  • 10 和漢混淆文の成立
  • 『平家物語』関係執筆文目録

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 『平家物語』の構想
著作者等 永積 安明
書名ヨミ ヘイケ モノガタリ ノ コウソウ
シリーズ名 平家物語
出版元 岩波書店
刊行年月 1989.5
ページ数 327p
大きさ 19cm
ISBN 4000020404
NCID BN0349236X
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全国書誌番号
89044311
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言語 日本語
出版国 日本
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