インドネシア烈々

塩沢英一 著

インドネシア-民主化への苦難。「スハルト帝国」の崩壊から2年。民主化への確かな足取りの一方で、分離独立運動や宗教抗争が続発するインドネシア。ハビビ政権はなぜ東ティモールの騒乱を防げなかったのか。ワヒド・メガワティ政権はどのように誕生したのか。なぜ今も流血の衝突が止まらないのか。政界の中枢からゲリラ解放区、暴動の最前線まで、丹念な取材をもとに、第一線記者が激動するインドネシアの内幕を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 第二の独立
  • 第1章 スハルト政権の崩壊
  • 第2章 ハビビ政権の民主化
  • 第3章 ハビビ政権の危機
  • 第4章 吹き出した地方の怒り
  • 第5章 総選挙への模索
  • 第6章 平和裏に進んだ総選挙
  • 第7章 政党政治の時代
  • 第8章 東ティモール住民投票
  • 第9章 第四代大統領の誕生
  • 第10章 ワヒド政権、その後

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 インドネシア烈々
著作者等 塩沢 英一
書名ヨミ インドネシア レツレツ
出版元 社会評論社
刊行年月 2000.9
ページ数 304p
大きさ 19cm
ISBN 4784503900
NCID BA48313687
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20106813
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言語 日本語
出版国 日本
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