もち

渡部忠世, 深澤小百合 著

正月の餅はどこから来たのか?ハレの日の食物として日本人に特別の意味をもつ「もち」をめぐって、モチイネの栽培から食品加工、民俗、儀礼にわたってそのルーツを探り、アジア稲作文化の視点からこの特異な食文化の謎を解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 糯と餅-農学とフォークロアの接点
  • 1 モチ性とモチ澱粉
  • 2 モチ性の穀類
  • 3 日本のモチイネ-渡来から現代まで
  • 4 アジア各地のモチイネ栽培
  • 5 モチイネ栽培圏の分布と成立
  • 6 中国西南部におけるモチ米食品の伝承と現状
  • 7 韓国のモチ米食品、日本との同質と異質
  • 8 東南アジア、モチ米主食圏の核地域と周縁
  • 9 日本の餅の歴史と伝承
  • 10 節供にみる餅
  • 11 歳事と人生の餅

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 もち
著作者等 深澤 小百合
渡部 忠世
書名ヨミ モチ : モチ モチ
書名別名 糯・餅

Mochi
シリーズ名 ものと人間の文化史 89
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1998.12
ページ数 319p
大きさ 20cm
ISBN 4588208918
NCID BA38803089
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全国書誌番号
99055383
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言語 日本語
出版国 日本
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